辻守周

【名前】辻守 周(つじもり あまね)
【性別】男性
【年齢】21歳
【身長・体重】177cm・66kg 
【方針・属性】中立・中庸
【回路・質】B
【回路・量】B
【魔術系統】結界魔術、呪術
【魔術属性】地
【起源】不明
【代数】4代目(土着の呪い師としては10代目)
【魔術礼装】強いてあげるなら、占い道具?
【魔術回路を起動する際のイメージ】「全てを砕くほどの地割れ」
誕生日:月日 血液型:型
イメージカラー:青竹色 特技:占い、軽快なトーク、小さい子の世話
好きな物:祭りやイベントで盛り上がっている空気 苦手な物:匂いのキツイもの
天敵:霊地や結界内に無断で入り込む輩
髪の色:茶色 瞳の色:緑色 肌の色:黄色

魔術使いの青年。表向きは、占いが得意なホストとしてやっている。源氏名は『シュウ』。
間久部理仁とは同級生であり、魔術師的な意味でのご近所さんでもある。
礼装用の宝石を買いに来たりする程度だが今も交流は続いており、
友人としては深入りせずともお互い下の名前で呼び合う程度には親しく、
陽キャ・陰キャでじゃれ合う程度には遠慮がない仲。

元々辻守家は民間の呪い師として代々平穏に暮らしてきたが、
次第に自分たちの土地へ魔術師たちや聖堂教会といった勢力が流れ込み、霊地などを巡り争いが勃発。
彼らと渡り合うべく、西洋の神秘を取り込んだという経歴を持つ。

地元ならば魔術師にも代行者にも顔が効く情報屋・仲介役であり、同時に、美味しい所を掻っ攫っていくどっちつかずの蝙蝠として動くこともある。

ノリが軽くポジティブで肝が据わっており、魔術師たちと渡り合う狡猾さも兼ね備えている。
しかし、意外にも根は純情で真摯であり、仕事上多くの女性と親しくなることはあっても、恋人として付き合った女性はほんのわずかとのこと。

辻守家は結界を扱う魔術に特化しており、周も例に漏れずなかなかの腕前。
加えて呪術も習得しており、侵入者に対する干渉・排除力は自身の結界と相まって相当なモノで、
事前に設置した結界内に入った対象(生物・霊体問わず)に対し、全ての能力を一ランク低下させる「重圧」+「スリップダメージ」の効果をかける、といった効果を発揮する。
しかし、一流の結界師と呼ばれるにはまだまだ未熟で、結界を維持できる限界時間は、
何も起きなくて一晩程度、発動すれば1~数ターンで消滅してしまう。
なお、上記のものは辻守家独自の結界に限った話であり、他の普遍的な結界魔術ならばもっと持続時間は伸びる。

また格闘や銃撃戦が得意なわけではないが、護身術は身につけており、それなりの襲撃には耐えきれる。

……実は、過去の積もりに積もった因縁のせいで魔術師たちから恨みを買っており、強力な呪詛をかけられ父親は殺されている。
現在は母と周、そして『チビたち』と呼んで可愛がっている妹と弟の4人で暮らしているが、
母親にも呪詛が感染し日を追うごとに体調が悪くなっているため、周は打開策を探している最中である。
好んで殺戮を起こすような外道では無いが、勝つためならば他者を犠牲に出来るほどには覚悟と決心はついている。

開華(はるか)と閑琉(しずる)
周のおませさんな妹とマイペースな弟、どちらもやんちゃな11歳の双子。

父親:
故人。双子が生まれる直前、呪詛により死亡。

母親:
呪いが原因で体が弱くなっており、数年前から寝込んでいる。穏やかだが芯の強い女性。



「ご指名ありがとうございます!『シュウ』って気軽に呼んでください。」
「そうだお姉さん、お近づきの印に占いでもやりませんか?俺、実は得意なんですよー♪」
「ん、なんですか?……ああ、なるほど。その情報ならば今朝丁度仕入れたところですよ。それで、いくらで買います?」
「あっれー!理仁くんじゃん!……待って待って、元気よく声をかけただけで死にそうな顔しないで。」
「そうなんです、彼とは学生時代からの付き合いでして。いやー、あの頃の間久部君は裏ではかなりの……いててててて!関節ぅう!!」
「おはよう母さん、今日は調子どう?……そっか。チビたちなら今、学校へ行ったよ。」

「お兄さんたち、盛り上がっているところ申し訳ないけど、ここって私有地なんですよ。ああ、警察は呼びません。ただすこーし……痛い目に遭ってもらうだけなんで。」
「――――――あんたの事情は分かった。同情だってする。けれど、こっちだって背負ってるもんがあるんだよ。」
「家族も救いたいが自分の命も惜しい……自分でも笑っちまうくらい、中途半端で自分勝手な人間なんだ。俺は。」

  • 最終更新:2020-03-01 17:48:09

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード