玉座の上の蛇娼婦

【元ネタ】史実【CLASS】四パターンある
【真名】玉座の上の蛇娼婦【性別】女性【属性】混沌.悪もしくは秩序.善
【外見】欧米辺りの顔と豊満な体。男を誘う顔である。
【ステータス】筋力C+耐久E敏捷C+魔力A幸運C宝具A
【クラス別スキル】
陣地作成B+ 本来キャスタークラスで呼ばれなければ持ってこれないのだが彼女は持って来ている。自分を構成する人物達はこぞって自分の陣地で好き放題してきたからであろうか。
精神汚染EX 基本話は通じる。・・が、彼女は男に目がない。手に入れたいと思ったならば本気で陥としにかかる。色んな方法で。彼女のことでそれを諌めたりした場合は即殺される。
勿論、彼女も死にたくはないから無理にしたら死ぬ状況ではしないし目的を達成するにはどうするかマスターとも話し合う。
【保有スキル】
悪辣なるフェロモンA+ 彼女を構成する人物達の逸話からのスキル。男相手にはとても効き目があり、女相手でもそれなりには効く。
それだけではなく構成する人物には媚薬を使う者も居たことから対抗できるスキルを持つ者にも仕込めば魅了できる可能性アリ。
暴虐なる話術A+ 彼女を構成する中で二人の女王のスキルの複合。一つの効果として彼女が攻撃する相手が聖職者な場合攻撃力が増加する。二つ目に巧みな話術と周囲の環境を固めることで相手の戦意をかなり削ぎ、味方の戦意を格段に上昇させる。
【宝具】
『嗚呼、残虐なるや苦肉の宴』A+
彼女を構成する人物二人の逸話宝具。真名解放すれば多くの亡霊が湧き出てマスケット銃や刃物片手に暴れ狂う。なお操作可能。
またこの時に彼女はC相当の軍略スキルと相手をミンチにしてしまうような機械7機程度を操作することが出来る。
『愛を垂れ流し血を流すこと勿れ、最後には棺で眠れ』B+
彼女を構成する三人の(以下略
発動すれば周囲にフィールド(城)が展開。
周りの人間達の信用を得ているほど相手が攻撃できなくなってステータスも弱体化していく。最後には無力になり、彼女の閨に誘われ、霊基の一欠片も残さず吸収、魔力源として棺型にストックされる。

世界中には男を手玉に取る、残虐なことをするなどして名を残した女性が大勢いる。
そんな中とある聖杯を勝ち取った魔術師が何をトチ狂ったかとある目論見をする。「この女達を融合させたらどうなるのか。」と。そうこうして、奇跡的に複合サーヴァントとして座に登録されてしまった。
座に登録されたならばいかなる世界にも召喚される可能性はある。その結果、構成する人物を召喚した場合、ごく稀に紛れてこちらが召喚されるようになってしまった。
性格としてはとても聡明で武にも優れた妖艶な美女である。…が、気に入った者は逃がさない。どんな手段でも第二宝具でドロドロに溶かそうとする。
更に更に、召喚した時に使用した触媒で本来呼べる筈だった英霊に精神が近づく。
構成するエッセンスはエカテリーナ2世、カトリーヌ・ド・メディシス、女王ジンガが顕著。ラ・ヴォワザンとヴェラ・レンツィも入ってる。
戦闘方法としては携えた剣や槍を駆使した戦闘、魔術を齧っていた者も多いので今まで殺してきた者達の怨念を駆使した魔術を利用する。
バーサーカーでは狂化の代わりに精神汚染が入ってるのであんま変わんない。ステも変わんない。アサシンなら気配遮断Eキャスターなら道具作成Bが付いてくる。ライダーなら・・騎乗Cがつく。つく理由?察して見よう

  • 最終更新:2018-10-31 18:44:49

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