幽宮綾美

【名前】幽宮 綾美【性別】女性【年齢】16
【属性】中立・善【身長・体重】168.57
【特技】なんでも
【好きなもの】主【嫌いなもの】主を害す物
【起源】誤認【魔術属性】五大元素
【魔術系統】フォーマルクラフトと医療系。
【魔術回路 質・量】共にA+

能力 万能。本当に。元素変換で電気パリパリとか四大元素を組み合わせて自然現象その他諸々できる。付いた名は「理を知る者」地味。
普段から魔力を溜め込んだ魔力いっぱいの小箱5個を割れば「術の名は麒麟・・」みたいなことができる。他にも色々できる。
医療魔術 癒すことも天才級。誰かの片腕吹き飛んでも本気で治療すれば5時間で行ける。
でも部位欠損修復は四肢治すぐらいで魔力使いきってしかも時間もかかる。
その後1日、地に伏して動かない。聖杯戦争でこれは致命的。死ぬる。
あとナチュラルに天才。上に書いた以外の魔術もまあ初見で二流ぐらい。惜しくも前々から考えてたのにデイビットとお被り。無念。
強化は殴る蹴るも得意なため上の二つには追いつかないけど強い。

誰にも礼儀正しいが実は超絶人見知り。その癖友達が欲しい!と常々に思っているコミュ症。これには深い理由が・・・
彼女は一般家庭出身。魔術関係ない世間に生まれた。両親はいなかった。
何処にでもいる普通の女の子・・だったら良かったのにとは本人の談。上記の通り彼女は天才である。それもどの分野に対しても。
勉学、運動、美術、音楽、顔、演劇・・・その全てが普通以上に完成できたという天才。 勿論、神秘方面も。誰が呼んだか現代のダ・ヴィンチ。
だから彼女は、多くの人に天才だ天才だと褒め讃えられ媚びや嫉妬、尊敬や悪意を一心に受けることとなった。これがかのダ・ヴィンチや他の天才達ならば「まあ、そういうことなのだろう。」とスルーする性質を持つがいかんせん彼女にはあるものが抜けていた。

それは単純、感性や性格は普通の優しい女の子だったこと。
普通に優しい女の子だったのに世間は普通ではない意見を下す。対等な立場の友達が欲しいのに寄ってくるのは尊敬か媚びを売る者のみ。 誰もが自分を一般人扱いしてくれない。誰も私に寄り添ってくれない。
ただの天才ならば孤独には耐えられた。そういうものだと知ってるから。彼女は駄目だった。孤独に耐えられず遂に「嗚呼、一人で寂しく終わるんだ・・」と塞ぎ込んでしまう。
その折彼女は優秀すぎる魔術回路に目を付けた魔術師に攫われ、酷いことをされそうに! まあでももういいかなと思った直後その部屋がドーン!魔術師バーン!地面にガーン!颯爽と登場したのに最後が残念な人と出会い、その人と行動を共に。

最初は「どうせ私の特異性に気づいたら何かしら態度が変わるはずだ」と思っていたのに一緒に過ごして魔術も含め色んな天才っぷりを発揮したのに彼の態度は変わらない。自分を友として接してくれる。魔術師達だって嫉妬か征服欲か理由してやるという気があったのに。
次第に彼女は彼の素晴らしい所に触れていきだんだん好きになっていく。
彼が私に光をくれたのだと。なんの混じり気もない純粋な好意を向けてくれた。彼の夢も聞いた。魔術で世界を平和に。彼らしい願いだった。お世辞にも腕は良くないけど。
それでも彼女には大切で。彼が私の全て。彼は私の『主』なのだと。ちょっとここからもう性格は危ない。
友も出来た。主には負けるけどそれでもかけがえのないみんな私を私としてみる人達が。だがある日彼とその仲間達に悲劇が訪れる。毎度お馴染み神秘隠蔽の人達である。その結果主は唯一無二の親友と敬愛していた師と愛していた恋人が意識不明のまま。
そこから主は変わっていった。愛した者達の復活と復讐を遂げるため残った友に復讐を呼びかける。元々世界の為という目的で意気投合してたので変わり果てた彼に付いていく筈もなく。残ったのは彼女と主。
理想も枯れ果て復讐と復活に憑かれて全然違う姿だった。それでも彼女は尽くした。主の願いが変わろうと関係ない。彼の思うままに私は尽くすと。彼もそれを利用する。
だがそんなことが上手くいかず、魔術協会に追い込まれ彼は意識不明に追い込まれる。
彼女は決意する。主の意識を覚まさせよう。主の願いを私が叶えよう。ーーでも、主に復讐は辞めさせよう。だって彼、とても辛そうな顔なんだもの。



つまりどういう子なの?というと
才能がずば抜けている天才なだけの普通の、女の子である。型月にはありそうでなかった。ただ光をくれた人に心から尽くしたいだけ。その為には人殺しもOKなだけ。あと友情にも厚い。ただ主と友を選べと言われると迷わず主を守る。残当。多分普通に共感出来る子。人殺しもOKだけど根が一般人だから心には来るらしい。自分以外を好きでもOK。それでも尽くす。拗らせたのもまあ分かる理由。BBちゃんと桜っぽいな。


真・幽宮 魔術回路 質、量共にA+++
     上の幽宮とは境遇は同じだけど能力がだいぶ違う幽宮。
具体的に言うとチートになった。
なおどの魔術も平均レベルで使用できる模様。

元素変換
  呪文を唱え腕を振れば水素爆発、半径50は氷漬け。上を見れば雷が。
小規模竜巻なら余裕だし地震だって起こせる。
天候変化もバッチコイ。あらゆる自然現象を時間や魔力はかかるが起こせる。
  ・・・魔力を込めた箱を4つ使用し一日詠唱したらスーパーセルだって作れる。
治癒魔術
     四肢が落ちても数十秒で回復するようになった。回復中も攻撃が出来る。
頭が飛んでも損傷が酷かったり、消滅してなければすぐさま自分からくっつく。
身体が両断されても魔力を大量に回せば元通り。
  なお、他人にも使用可能である。
肉弾戦
      強い。肉弾戦が余裕で出来るぐらいは強い。
肉弾戦では元素変換を利用した武器を扱う。銃や弓矢も扱えるんだとか。
         こちらの彼女は主が意識を取り戻した場合の彼女。
復讐をぶん殴って辞めさせて主と一時分かれてお互いに治療の方法を探してるんだとか。
だから上よりは精神的に安定してる。だから殺害オッケー。

  • 最終更新:2018-09-18 18:15:54

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