坂上田村麻呂

【元ネタ】日本史

【CLASS】セイバー

【真名】坂上田村麻呂

【異名・別名・表記揺れ】坂上田村麿・田村将軍

【性別】男

【身長・体重】176cm・75kg

【外見・容姿】
活発な青年のような容姿で学生服を着崩し、ズボンのベルト入れる所に刀を三本挿している。本気になれば甲冑姿になる。

【地域】日本

【年代】758年~811年の奈良時代後期から平安時代前期

【属性】中庸・善

【天地人属性】天・人

【その他属性】(人型、竜属性、魔性、愛するものなど)
 人型、和風、愛する者、

【ステータス】筋力:B+ 耐久:A+ 敏捷:B+ 魔力:C + 幸運:C+ 宝具:C~A
(数値はスキル使用後)

【クラス別スキル】
対魔力B 騎乗B

【固有スキル】

『心眼(真)』B
努力や修練によって得たもの。敵の手筋を読み、最も効率のよい動きをとることが出来る。

『仕切り直し』C
どのような体勢、状況でも立て直し、次の手に繋げることができる。

『征夷大将軍』A+
彼の功績そのもの。カリスマと彼の魔性討伐の逸話が融合し、変化したもの。味方の士気を上げて彼に魔性特攻を付与するだけでなく、自らの宝具以外のステータスに+補正を加える

【宝具】

『坂上宝剣(さかのうえのたからのつるぎ)』
ランク:C~A 種別:対人・魔性宝具 レンジ:? 最大捕捉:?
坂上田村麻呂の死後、朝廷が都の安寧を守るために護り刀とした田村麿の刀。当然の事としてこの剣を戦いで使った伝説はない。転じて、真名解放の時点で田村麿の功績を讃えていることにして、因果を逆転させ敵に勝つために必要な出力と効果を田村麿に与える宝具。なお、田村麿の体のことは全く考えてくれない。

『空ヲ舞ヱ・素早丸(そはやまる)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~100 最大捕捉:50人
田村麻呂の愛剣。素早丸に伝わる伝承、ざっくり言うと「投げたら空中で動く」という逸話を再現する。嫁である鈴鹿御前と違い、宝具として使用しなければ空中操作できないが、オートで敵の首を狙ってくれる。

【Weapon】
黒漆塗りの太刀(坂上宝剣ではない)と素早丸を状況に応じて使い分ける。

【解説】
坂上田村麻呂は、平安時代の公卿、武官。名は田村麿とも書く。日本初の征夷大将軍であり、妻である鈴鹿御前と共に大嶽丸や悪路の高丸などの魔性を討伐した。

【人物像】
基本的には伝承通り誠実で、器量のよい人物。優れた武人であることを自慢したりせず、主と認めた人物を決して危険にさらそうとはしない。しかしどこで学んだのか今風の言葉使いで、初対面の相手にもタメ語で話しかける。なるべく戦い合いたいが、ある程度正々堂々ではない戦いもとれる。勝てばよかろうなのでマスターの取りたい戦術がよほど悪いものでない限り従う。

特技:温泉を見つけること

好きなもの:現代遊戯(ゲーム)、ハンバーガー

嫌いなもの:高圧的な上司

天敵:討伐してきた敵

願い:鈴鹿御前にもう一度会うこと

坂上田村麻呂と鈴鹿御前。二人は紆余曲折の末に結ばれ、共に戦うことで悪路の高丸、大嶽丸といった悪鬼を数多く討伐することが出来た。だが、坂上田村麻呂は大嶽丸を討つ際に鈴鹿御前が偽の花嫁として潜入した事を「裏切られた」と誤解してしまい、討伐の際に彼女も共に討ち果たしてしまう。鈴鹿御前の亡骸を抱えながら彼は自分が誤解をしていたことを知り、どうしようもないほどの後悔と深い哀しみ、そして「愛する者を信じきれなかった」という深い罪悪感を抱えてしまうこととなった。彼がマスターを危険から遠ざけるのは二度と自分のせいで大切な人を傷つけることがないようにするためである。
本人は叶わぬ夢だと口では言っているが、もし、もしも叶うならば、罵倒されても、蔑まれても、許されなくたって構わないから謝りたいのだ。「信じきれなくてすまなかった」と。

【一人称】オレ/俺

【二人称】アンタ/貴様

【三人称】アイツ

【セリフ例】
「サーヴァント、セイバー。坂上田村麻呂。アンタがマスター?今日からよろしくぅ」

「だからどうした?俺は征夷大将軍だぞ?」

「はっ!その程度か?そんなんじゃ俺を倒すには程遠いっつーの!」

「ああ、わかってるよ。所詮これは逆恨みで、100%俺のせいなんだってな。…けどな、たまに思っちまうんだよ。大嶽丸、テメエさえいなければってなぁ!」

「ああ、素晴らしい戦士だったよ。マジで。…どうにかしてやりたかったなぁ」(阿弖流為所持時) 
【因縁キャラクター】
鈴鹿御前:生前の妻

悪路の高丸、大嶽丸:斬った奴
 
阿弖流為:蝦夷の戦士。敬意を払う対象。
【他クラス適性、変化傾向】
清水寺を建てた功績があるのでライダーとして呼ばれれば宝具いっぱいな固有結界「清水寺」があるかも

【製作者】
イオン化エネルギー


  • 最終更新:2020-02-27 21:37:32

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード