ユージーン・バックヤード

【名前】ユージーン・バックヤード
【年齢】19歳
【性別】男
【属性】中立・善
【身長】180cm
【体重】78kg
【特技】好感度チェック
【好きなもの】親友と遊ぶこと、家族
【嫌いなもの】親友に危害を加えるやつ、本音を言わないやつ、虫
【起源】暴く
【魔術属性】風
【魔術系統】視覚魔術、「読心」の魔眼
【魔術回路の質・量】質B++ 量B++


【能力】
「読心」の魔眼により人の心を読むことが出来る。話術との合わせ技により深層心理も読み取ることが可能で集中すれば心象風景すら見ることが出来る。
自身のものとは別に魔眼の魔力回路の扱いにも長けていてそれなりに質量揃った魔力供給が可能。

視覚魔術は遠くを見通したり透視したり使い魔とリンクしたり出来る。これによりあらゆるレンジの対象の心を暴き立てる。

自身の起源は自覚していて(覚醒はしていない)秘密や嘘を暴いたり本人も自覚していない歪みを暴いたりとメンタルへの攻撃が得意。そのことを自分でも性格悪いと思いつつやめない。隠し事するやつが悪い。

魔術礼装として『歴代当主の魔眼』を保有し視覚をリンクさせて歴代当主の魔眼を使ったり外付け魔術回路として使ったりする。


虫が大の苦手で家の中でGを見かけた時は飛び跳ねて逃げる。曰く虫の心は読めないらしくそれがかえって不気味なんだとか。



【設定】
バックヤード家は物凄い古い家系で一族の魔術師は生まれる前から調整して先天性の魔眼を持つ。
一族の目標は『魔眼を極めて根源を観測する』こと。

「読心」の魔眼により人の考えていることが分かる為基本的に人間嫌い。ただし例外として純粋に自分を次期当主として期待し愛してくれる両親と口に出すことと思っていることが完全に一致している裏表のない親友は別。

聖杯大会への参加理由は『親友と豪遊する金』聖杯はぶっちゃけサーヴァントに使わせてあげようと思っている。



ユージーン・バックヤードの魔術礼装

『魔眼保管用アタッシュケース』
歴代バックヤード家の魔術師の魔眼を保管している入れ物の携帯版。魔眼はユージーンの両親の4個を足してちょうど100個になった。
アタッシュケースは蓋が2つついていて取っ手が付いている中央部分から両側に開く。
両面にそれぞれ5×10ずつ合計100個魔眼が並んでいてちょっと見た目が不気味。

魔眼はケースに入れたまま魔力炉心としても使えるが周囲を浮かせることも可能。


ユージーンの主に使う魔眼

読心の魔眼…本人の魔眼。相手の心を読む。話術との組み合わせで深層心理も読める。普段は黄金ランク

硬直の魔眼…見たものの筋肉を強ばらせ硬直させる。比較的使い勝手のいい魔眼。

暗視の魔眼…暗闇を見通す魔眼。

透視の魔眼…物体が透けて見える魔眼。

伝達の魔眼…目は口ほどに物を言う。この魔眼で見たものに自分の考えを伝えることが出来る。

未来読の魔眼…未来に起こることを日記を読むように知ることが出来る魔眼。数ある未来の内の一つを見るだけでなおかつそれを自分が見ることでまた未来へのルートが変わるため危険性のない未来視とされる。

  • 最終更新:2019-03-04 21:21:11

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