メアリー・アンスフィールド

【名前】メアリー・アンスフィールド
【年齢】不詳
【性別】女性
【属性】混沌・悪
【身長】183から150cm
【体重】62から45
【特技】人心操作
【好きなもの】人間の結末
【嫌いなもの】無し
【起源】傍観
【魔術属性】四大元素
【魔術系統】魅了、心を弄る、毒、幻術
【魔術回路の質・量】質 A++ 量A+

能力
【魅了】人から見てとても魅了的に見させる魔術。彼女の場合自身が何かしらの形で他人に関与されやすい魔術である。それが悪感情でも好感情でも。無関心は有り得ない。
【人心操作】最悪の外法。文字通り人の精神を揺さぶったり弄り、傷つける事によりその人の思考、思想、記憶、感情をも変化させられる。だが逆もまた然り。人を癒すこともできる。集団心理の操作や少し苛つかさせるなど細かな応用も可。
魔術的防護をしていても精神状態が不安定だったりすると操作出来るようになる。どこか異常だったり精神が異様に強いものには効き難い。
【幻術】人に様々な幻を見せ五感全てに訴えられる。リアル過ぎて軽いダメージが現実にも出ることがある。なお現代人類最高峰の腕。彼女は基本、人心操作前の精神を揺さぶる時に使う。一流にはレジストされやすく効果が減衰も多々ある。魔力をその前に消費させたら通るかも?集団にも行ける。
【毒】単純明快。彼女は毒のスペシャリストでもある。幻覚、神経なんでもござれ。蝉様と静謐とヒュドラには負ける。是非もなし。・・その域に迫ることは出来るが。実はこれは起源が毒の属性が毒とか言う士郎みたいな人物を取り込んだから。

戦闘では毒をふんだんに使用した弾丸を込めたマスケット銃(マミさんスタイル)や曲剣とエストックの二刀流、蛇腹槍数本と多彩な矢を射てる弓と腕に盾を使用する。技量凄い。岩を受け流しながら投げ返せたり銃弾同士を反射して両方当てたりできる。力の強い速い攻撃も軽々流す。
なお強化魔術はそこらの執行者や代行者を捻れるほど。技量特化で勝負なティーチャー系女子。鯖とも武術なら防戦出来る。

ここまで書いたけど本人は病的なほど戦闘したがらない。やらねば負ける時も本人の性格上やらない時が多い。宝の持ち腐れとはこのこと。
何故かと言うと彼女は情報収集に驚くほど強く人の心を遊ぶのが好きなので本人は幻術を使ったり情報を元に人の事を見抜いてそこの所を突いて洗脳したり依存させたり激情させる方が好きという理由。せっかく四大元素持ちなのにそれもあんまり使わない。おい、魔術しろよ。
戦闘よりこっちしたがるので上記に書いた通り戦闘しない派。「負ける時まで相手の事を弄りたい!欲を言えばその時の感情をもっとぶつけて!」とは本人の談。ド外道。でも戦闘をせずとも一級の警戒はしてるので慢心とかない。
・・・なお、彼女が殺すと認めた相手には毒を加えた四大元素や武器、幻術に感情操作をふんだんに利用し相手を殺しにかかる。本気出すと周囲に毒や幻術で空間が歪む。
漂う英国感だがどこの誰ともつかないような顔をしている絶世の美女。金銀姉妹には負ける。しゃーない。

人が絶望に堕ちる様を心の底から愛している。その為には自分が傷つくことも問わず相手を絶望に落とそうとする。悪の心をとても喜び自分に悪意を向けてくれる人が心の底から好き。殺されても良いと思ったり、逆に絶望に落とそうとしてる。絶望に打ち勝つ人も好き。
かと思ったら人が前に進もうとする様を喜ぶ。人の希望や未来に向かって進む清らかな感情を尊ぶ。自分に善意を向ける人には最大限尽くす。そのせいで相手が破滅しても本人はOK。それに負けず命の灯火を燃やすことが出来た人にも最大限の敬意を表す。

善が居れば悪に落としたり、英雄に導いたり、
悪が居れば極悪人に誘導したり、救ったり。

また彼女が関与した物事のほとんどが平和に終わってない。理由は単純、彼女が引っ掻き回しているから。
この性格の他に彼女にはハッピーエンドもバッドエンドも好きという特徴がある。しかもハッピーエンドは散々苦しみ抜いた上もしくは輝かしいほどの希望ありきでの。バッドエンドは希望から一気に引きずり落とされた時と最初からずっと闇に堕ちていくと。
つまるところ彼女は人間達の紡いだ物語が大好きなのである。幸だろうと、不幸だろうと。だからその為にはあらゆる事を惜しまない。

「私、無関心が大嫌いなの。みんなこの物語で命を賭けて踊ってもらわないと。面白くないでしょう?だから引きずりこむわ。」
「その為には私、自分の体も捧げるわ。誰か捌け口が必要なら私がなりましょう。だって人の悪意はとっても甘美で心地よいもの。誰かが信仰を必要としているなら私がなるわ。だって人の善意ほど素晴らしく圧倒される物はないでしょう?」嫌われようが好かれようが彼女にとっては関係ない。どちらも等しいから。
あと、死ぬのは良いけど生きたいらしい。
「生きていないともっと深い希望と絶望の物語が味わえないわ。でも私が死ぬことで最高の絶望や殺した相手が最高の希望を得て終わる物語ならそれでも良いわね。」とのこと。

自分が死.んでも殺した相手が苦しむ策を用意するとかマジ鬼畜。
彼女視点だとアンリマユもとい村人Aはとても羨ましく見える。多くの悪意を受けたから。
彼女視点だと救世主はとても神々しく見える。多くの善意を受けてそのほとんどをハッピーエンドにしているのだから。
実は彼女が無関心や機械的なものに殺されるのを嫌がるのば自分の死で何かを残したいから。幼少期が関係してるらしい。
なんでこんな奴なのに武術ヤバイんだよ!というツッコミは幼少期が過酷だったから。技術磨かなきゃ死ぬ世界だったのである。

  • 最終更新:2018-09-21 07:24:10

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