ヒダル神 熱中症

【元ネタ】民間伝承
【CLASS】アヴェンジャー
【マスター】
【真名】ヒダル神+熱中症
【性別】男性
【外見・容姿】恐ろしいほど痩せこけた青年。ボロボロの服を着ている。
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷A+ 
魔力C 幸運E 宝具A+
【クラス別スキル】
復讐者:D+
復讐者として、人の怨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。
自分を救わなかった世間に恨みを抱いているが、復讐心より空腹感と飽食への怒りが強い。

忘却補正:A++
忘れ去られた餓死者の集合体であるアヴェンジャーは最高ランクの忘却補正を持つ。

自己回復(魔力):A
復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。湧く魔力の量は極めて少ないが、周囲の人間の魔力を少しずつ吸収することが可能。

単独行動:A+
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
人々の飢えと渇きへの恐怖を己の魔力に還元できる。

神性:C
その体に神霊適性を持つかどうか、神性属性があるかないかの判定。
民間伝承に語られるアヴェンジャーの神性は低めである。

【固有スキル】
気候魔術:A+
飢え、渇き、飢餓の化身であるアヴェンジャーが「熱中症」という概念と結びつくことで得たスキル。気候を"異常な炎天下"に変化させ、サーヴァントとマスターを消耗させる。
こまめな水分、塩分補給、涼しい場所での休息、氷、濡れタオルで身体を冷やすなど対策必須。

【宝具】
『飢え、渇き、朽ち果てよ(われ、きがとかわきのけしんなり)』
ランク:A++ 種別:対国宝具 レンジ:10~100 最大捕捉:10000
アヴェンジャーの本来の宝具が、概念「熱中症」と結びつき変化した宝具。
巨大な結界宝具であり、結界内ではいつも以上に魔力、体力エネルギーの消費が激しくなり、空腹を感じやすくなり、最高気温40度にもなる高熱が襲いかかる。
人々の信仰により飢餓と渇きの神とされたアヴェンジャーの、人類に飢餓と渇きの恐ろしさを戒めさせる宝具。強力だが、直接的な殺傷力はなく、内部の人間がいかに迅速に対応出来るかが犠牲を減らすカギになる。

【解説】
山道などを歩いている人間に空腹感をもたらす悪霊の類をいう。これに憑かれると、歩いている最中に突然にして激しい空腹感、飢餓感、疲労を覚え、手足が痺れたり体の自由を奪われたりし、その場から一歩も進めなくなり、ひどいときにはそのまま死んでしまうこともあるという。
ヒダル神は餓死者や変死者の霊と考えられており、人知れず死んだ者が祀られることなく周囲を彷徨う怨霊となり、自分が味わった苦しみを他人にも味合わせようとしているのだという。
...飽食の時代、人々が飢餓への恐怖を忘れた時...暑き熱とともにやって来るかも知れない。

【製作者】吾輩と鰐の人

  • 最終更新:2018-07-25 22:52:28

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