ニーナ・ルインズ

ニーナ・ルインズ 【性別】女性
【属性】中庸・中立【回路・質・量】A+・A++
【魔術系統】起源、魔眼、幻想種、身体関係。
【魔術属性】虚数【起源】使役【代数】
『起源』その名の通り起源への干渉を得意とする。
起源覚醒は勿論、士郎がなったように人為的に人の起源を変えたり、属性にしたりできる。
『魔眼』本来、魔眼は作れない。その人その人が持ち合わせるものだから。
宝石などで作ることも出来るけど能力が強力な魔眼なんかは再現できない。だが彼女は、それを可能にしたのだ。しかもノウブルカラー、宝石クラスまで。
『幻想種創造』魔術では精々魔獣程度が精一杯
だが彼女は幻獣クラスをも作り上げることが出来る。
『身体魔化』彼女は自分の身体を自在に弄れる
例えば血を武器にしたり骨を武器にしたり千切れた肉を自律操作で戦わせるなど。昔に何かの血が入った結果の先祖返りだろうと本人は考察してる。あと血、肉、骨にとんでもない神秘。
戦法は他人の使えそうな起源覚醒とかを脳と魂ごとぶんどってキューブ化したのを扱う。
あと宝石、黄金、それ以下クラスの魔眼(防御コーティング済み)を浮遊させ発動。それどこのファンネル?
あと幻想種を召喚して操る。幻獣、魔獣がいっぱい
でも本人も戦闘する系魔術師。橙子すんとは違うのだ
大量の血を刃やそのまま束縛、骨を引きずり出して武器に、肉でおぞましい使い魔を作りだす。
にくにくしいものとか血龍眼とかかぐや一族みたいな
デメリットとして起源を扱う時はキューブにした奴らの頭に干渉するため元が才ある魔術師の場合抵抗されとてつもない負担が掛かる。
魔眼は宝石や黄金クラスとなると安易には扱えない。壊されたら作るのに手間がとてもかかるし、一時的に接続するような物だから戦闘終了後接続解除に時間がかかるし複数利用は脳がヤバイ。しかも元々持っている者と違いある程度使っておかないと真価は発揮出来ない。
幻想種関係は幻獣を召喚してもこちらの言う事を聞かない暴走状態。しかも幻獣のためトップクラスの鯖にはボコボコにされる可能性高め。その癖魔力はとても喰う。だから幻想種は基本戦闘では使わない。
魔眼や起源の同時使用をやめて幻想種のコントロールだけに集中すると複数使役が出来る。
本人曰く「ゲリラ戦では有用だけど少数との対決ではぶっちゃけゴミ。」とのこと
魔術の腕によって召喚術、魔眼、幻想種関係に革新をもたらし次々と封印指定級の偉業を作りだし封印指定!
だったが執行者、普通の魔術師含め類を見ないほどおびただしい数の犠牲を叩き出すのと名家や時計塔上位陣の魔術師達に自分の技術を使って色々な貴重な魔獣や魔眼。
さらにぶっ殺したその魔術師達の競合相手の研究結果や封印指定を生きたまま捕らえたのを渡すなどでとてつもない損害と利益を引き起こし損得を考え合わせた結果、
こっちから来ないと大量殺戮はないしこっちからちょくちょく利益を求めるだけで放置してたら利益ばっかだよね?という時計塔上位組の提案にオッケー!と返答。見事、時計塔から放逐される。だから時計塔にもむちゃ来る。
・・・実は魔術師共への恨みから有用な起源持ちや様々な魔術家、封印指定の魔術刻印と研究結果を簒奪してる。時計塔からは自分達に影響する奴でもないし影響してもこいつの方が有用な限りは・・と放置。本人はいつかロードの魔術刻印も簒奪したいと思ってるとか。本人の趣味が魔術師達の刻印、研究結果収集も相まってヤバイ。
あだ名は「悪神」「召喚者」などなど、安直。
本人の性格は基本卓越してる。 自分が優れた者だと理解し、相手を憐れむことも、優越感を抱くということもない。
自分が魔術世界を大きく変えられることを知ってるので、外部から少し干渉する程度。
・・・実は圧倒的な才だけで封印指定されたのではなく努力を重ねることで封印指定に至る才能の持ち主だった。
だから彼女は死ぬほど、いや何も残せず死んでたまるかというほどの努力を重ねた結果、このチート具合である。
・・実は彼女の性格も少し違う。本人は心の奥底で違う!と否定しているが奥底にはおぞましいほどのこの世全てへの憎悪が燻っている。
それは自分がこの世の全てから否定されてるから。
努力したのに才能だと言われ、この力をもって皆んなの役に立とうとするのに封印指定、多くの者達から本来の願いとは真逆のことを望まれた。周りが望んだように、周りを幸せにする為にひたすら高みを目指した。誰も自分を理解しない。誰もが自分を独りにする。
自らとは真逆の事を謳われた。それが皆の望みなら、ならばーー悪で在ろう。復讐をこの身に宿した悪となろう。だから殺った。 手始めに追ってきた封印指定共を皆殺しにした。 その家々や他の魔術師達の魔術刻印も魔術の研究も奪い取って。慈悲も感情もなく。
次に様々な所に魔術で作った物をばら撒いた。 神秘の秘匿など関係なく。その為魔術喪失の危機までは行かなくともここ五十年の魔術社会の厄ネタでとても上位辺りに追い込んだある意味恐ろしい奴。
本人は少し望まれたから少し干渉したとしか思ってないがバリバリ悪意だが本人は気づいてない。あとカリスマを振りまく王の素質がある。・・本人の無意識の憎悪があるのでそこは別にして。
総評すると、極めて公平に物事を見て、慈悲を抱かずに裁く・・のではなく、自身の憎悪に気づかないフリをしてるだけ。 全てを平等に憎んでるからこそ、平等に切り捨てられる。
実は卓越してるんじゃなくて三人の中で最も俗世的な人物。
なお宝石クラスの複製や幻獣の創作が出来るとは魔術協会にもバラしてない。流石に対処出来ないため。
あと封印指定まで行ってしまったのは王冠まで至ってこれ以上磨けば封印指定されてしまう!と言ったにもかかわらず更なる高みを!と周りに望まれたから。そのくせ指定がかかったら掌クルーなのもキレる原因の一つ。

それでも、それでも彼女の根底には周りの者への慈悲が残っている。周りは自分を理解出来ないのも理解している。仕方のないことだと。周りも罪だが自らも罪。周りの望みに応えすぎてしまったのだから。だからこそ、彼女は憎悪を表に出さない。周りへの慈しみと憎悪、その二つが絶妙に合わさっていることから彼女は狂わずにいられるのだ。

  • 最終更新:2018-10-22 07:33:25

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