クリュプティア

【CLASS】アサシン
【真名】クリュプティア
【性別】男性
【マスター】フリー
【設定担当】アリウム&かねたけちゃん
【身長・体重】178cm・95kg
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷A 魔力C 幸運E+ 宝具C
【クラス別スキル】
気配遮断:B
【固有スキル】
辻斬り:A
 通りがかりに人を斬る行為に特化した能力。東洋の武士や郎人などが保有するスキル。
 自身から斬り付けることに特化した実践的かつ一方的な戦闘技術。
 攻撃の瞬間の気配を立ち、先制攻撃に有利な補正をかけるを

追撃:D
 離脱行動を行う相手の動きを阻害する。
 相手が離脱しきる前に、一度だけ攻撃判定を得られる。

【宝具】
『隷族の屠殺者(ファントムキラー・ラケダイモーン)』
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:1〜5 最大捕捉:不明
 クリュプティアというシステムの持つ構造。
 一つは自由を持たぬ者に対する精神的束縛の強化。これはシステムに従うのみであるアサシンを認識したものは主に対する反骨精神を喪失していく。精神耐性で防御可能。
 一つは自身に対する強化。他者の殺.害に成功する度にアサシンの人を殺めるための技量や感覚は精鋭化していき、反比例するように倫理観や罪悪感は鈍化していく。これにより機械的な暗殺が可能となる。
 そして最後の一つ、クリュプティアとは個人ではなく国家が作り上げた兵士強化のシステムであるという点。
 無数の訓練兵の亡霊を召喚し、その全てにアサシンと同様のスキル ・宝具効果を与える。

【Weapon】
『無銘・剣』
【解説】
軍事国家スパルタの昏き側面。
スパルタの社会は、スパルタ生まれの支配階級で、戦士となる訓練を積んだ「ホプリタイ」と、征服された先住民の子孫で、農奴の「へイロタイ」とに、はっきり分かれており、日が沈んでから出歩くヘイロタイを殺.すことを命じられた「クリュプティア」とよぼれる訓練が存在した。
これは兵士となる若者に人を殺.すことを慣れさせると共にヘイロタイから反逆の意思を削ぐという目的の元に行われた国家公認の辻斬りとも言えるシステムであった。

アサシンとして召喚された彼は当時訓練を受けていた若者の1人である。ただ殺,すことに特化した戦士の卵であり主の命令に従うシステム的な性格。

眩き炎門の守護者達の影として彼はスパルタの最強を示さんと時代も土地も異なる戦場にて獲物を屠る。

  • 最終更新:2018-07-29 23:30:26

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